もとにする数が小数のときの倍の求め方を、図や式を使って考えていく取り組みです。
長さが書かれていないテープ図で予想することで、もとにする数が小数の場合も、もとにする数の何倍になるかを整数と同じように考えることができます。
比較量や基準量が分数の場合に、数量の関係を数直線図を用いて考える取り組みです。
テープ図でそれぞれのテープの長さを確認した上で、分数で表すことで、分数の大きさのイメージをつかむことができます。
分数でわることの意味を図や式を用いて考えていく取り組みです。
面積図や数直線にそれぞれ表すことで、1/3で割ることと3倍することは同じであるということを理解し、分数のわり算とかけ算を関連付けて考えられるようにします。
これまでに学習した漢字の音読みと訓読みを調べて、音と訓それぞれの言葉集めをしたり、音と訓を使い分けた文章作りをしたりする取り組みです。
最後に一人ひとりが作成したカードを班で集め、班ごとに音読み訓読みカード集を作成していきます。他者のカードからいろいろな漢字の「音」「訓」を知ることができます。
濁音や半濁音がつくと違う言葉ができることを、手を動かして思考していく取り組みです。
カードの作成、カードの複製、カードの連結、ペンで書き込む、書き込みを消すなど、学びながら自然にタブレットの基本操作の練習ができ、情報活用能力の育成につながります。
相手の思いや言葉を引き出すには、どのように話を聞けばよいかを体験しながら考え、深めていく取り組みです。
インタビューの結果を動画や録音で記録として残すことで、後から振り返りやすくなります。また、他の班の実際のインタビューの様子を見ることで、お互いに参照しながら感想や意見を伝えやすくなります。
整数÷小数、小数÷小数の計算の仕方を、 数直線を用いて考える取り組みです。
テープ図を用いて具体的なイメージをもたせた後、数直線に表すことで、段階的に理解を深めることができます。
個人やグループの発表後の評価、クイズ大会やアンケートでの回答の選択など、子供たちの意見や考えをピンをおすだけですばやく集約することができるカードテンプレートです。
事前にアンケートフォームを準備するほどではないちょっとした投票などの場面でご活用いただけます。
イメージマップを使ってインタビューのための質問を考えていく取り組みです。
聞くことについて、要点をおさえて質問する、メモをとる、などの大切さに気付くことができます。「オクリンクプラス」のコネクタ機能をつかうことで手軽にイメージマップを完成させることができます。
植物などを観察し、気づいたことをメモして友達と質問し合う取り組みです。友達との気づきの共有に「スタンプ」を活用。スタンプを置いてみることで、カードを読んで自分が気になったところがどこかを簡単に伝えることができ、そこから言葉でくわしく伝えるきっかけになります。
プリントアウトして活用いただける「ワークシート」も用意。紙の「ワークシート」を併用することで低学年でも無理なく取り組める内容です。
児童・生徒への連絡提示用のカードテンプレートです。あらかじめ時間割や持ち物などを入力しておき、子供たちが書き写したり、先生がマイボードに送付することで、時間を効率的に使うことができます。
欠席している子供や別室にいる子供にも送信することができるので、幅広い連絡の活用いただけます。
鍵盤ハーモニカの鍵盤の位置と、音名を説明する取り組みに活用いただけるカードです。色のパーツや音名のパーツを子供がタブレット上で配置することで実際に演奏する前の確認ができます。
先生が提示資料として使用する、演奏する曲で必要な鍵盤の位置を知らせるために使用する等、様々な用途でお使いいただけます。
カードBOXを活用し、隙間時間を使って子どもたちが都道府県名の漢字を繰り返し学習できる取り組みです。
この取り組みのカードは、都道府県名の漢字を使った文章を書く、社会科の地域調べで使用するなど他の学習にも展開可能です。
クラスの仲間のことを知るために自己紹介カードを作り、共有し合う取り組みです。
オクリンクプラスの使い方に慣れていない場合の成果物の公開範囲、公開方法(みんなのボード上で共有する、プリントアウトして掲示するなど)の子供たちとの確認にもおすすめです。
食べ物のおいしさを伝える文章を作成する中で、伝わりやすい文章となるような表現の工夫を考えていく取り組みです。
文章を書き始める前に、食べ物の表現を五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を軸に考えるカードを使って考え、表現のバリエーションを広げます。