文章の構成や展開について、根拠を明確にして考えをまとめていく取り組みです。
表に整理することで、構成や展開を根拠に基づいてまとめる際に、引用や文章構成の試行錯誤がしやすくなります。
プライバシーと表現の自由の関係について、有名人か一般人かによって判断が変わるか考えていく取り組みです。
ベン図を用いて、情報の種類ごとに「許せる」「許せない」「判断できない」の3つに分類していきます。
人称ごとの特徴や一般動詞の活用規則を整理することで、内容を視覚的に捉え、理解を深めていく取り組みです。
主語、ルール、文例を表すパーツを用意。分類を手軽に行なえます。分類する活動を行うことで、それぞれを個別に覚えるのではなく、人称と動詞の形の関係を関連付けて理解することができます。
『平家物語』の「弓流し」の場面を通して、当時の武士の価値観について考える取り組みです。
集計機能を使ってクラス全体の意見を集約することで、多様な意見の中から「今と違う」で完結させずに共感できる部分も見出すことができます。
授業の振り返りとして、その日に学んだ文法や表現を用いて英作文を行う活動です。
学習の振り返りや確認をデジタル上で管理できるほか、子供たちはじぶんBOX内に保存したカードを学習履歴として適宜確認することができます。
自然や人工物などの形や色彩の美しさを生かしてつながる模様をデザインする活動です。
パーツを創意工夫しながら並べていくだけで、つながりのある模様を作成することができます。日本の伝統文様を再現する中で、つながりのある模様の美しさをとらえ、自分だけの模様づくりに活かすことができます。
運動会などの行事に取り組む際の目標たてとその達成状況を振り返りに活用できるカードです。
自分なりの目標をたてることで、主体的に行事に参加し、自分だけでなくクラスやチームへの貢献を意識することで連帯感を育てていくことができます。
アルファベット大文字・小文字を1つずつ記載したカード集です。
発達段階、習熟度に応じて、かく練習、よむ練習、文字の間違い探し、文字をつなげる、並べ替えるなど、自由な発想で文字に親しみ、楽しみながら手を動かして、アルファベットの文字を覚える、言葉を作るなどの活動ができます。
地域の自然環境、文化・生活、社会・経済について、資料を読み取り特徴を整理する取り組みです。
それぞれの地域について同じ形式でまとめることで、ある特徴について別の地域で調べたことと比較するなど、多面的・多角的に考察することができます。
刑事裁判の流れを学び、それぞれの役割や被疑者・被告人の権利の理解を深める取り組みです。
被疑者・被告人の権利を思考錯誤して考えることで、人権が守られることの大切さについてより深く理解できます。
模擬裁判を通して法に基づいた論理的な思考力や、多面的・多角的な物の見方、自分の意見について根拠を挙げて表現することを学ぶ取り組みです。
ピン集計を使うことで、無罪、有罪でも「どちらか」ではなく「どちらかといえば」というグラデーションをつけて表現することができます。
具体的な場面や描写をもとに、作品の印象や特徴を「キャッチフレーズ」として伝え合う取り組みです。
「キャッチフレーズ」という観点で話し合うことで、焦点化した話し合いが実施できます。
自由権にはどんなものがあるか考えていく取り組みです「自由」の例について、Yチャートを用いて話し合いながら分類していきます。
「自由」について多面的にとらえたのち、自分にとっての「自由」について考え、さらにクラス全体で共有することで多様性と個人尊重の観点で学ぶことができます。
いろいろな運動を挙げ、運動には「速さ」と「向き」があることを理解していきます。
他者の気づきや疑問の共有から「平均の速さ・瞬間の速さ」「摩擦力」等の学びにつなげることが期待できます。
ダイヤグラムの構造と一次関数の関連について考える取り組みです。ダイヤグラム(列車の運行図表)を観察することで、列車の発着予定とダイヤグラムの図表を関連づけて考えることができます。
ICTを活用することで、ダイヤグラムで表現する活動にも、試行錯誤を重ねながら何度でも取り組むことができます。