相手の思いや言葉を引き出すには、どのように話を聞けばよいかを体験しながら考え、深めていく取り組みです。
インタビューの結果を動画や録音で記録として残すことで、後から振り返りやすくなります。また、他の班の実際のインタビューの様子を見ることで、お互いに参照しながら感想や意見を伝えやすくなります。
整数÷小数、小数÷小数の計算の仕方を、 数直線を用いて考える取り組みです。
テープ図を用いて具体的なイメージをもたせた後、数直線に表すことで、段階的に理解を深めることができます。
個人やグループの発表後の評価、クイズ大会やアンケートでの回答の選択など、子供たちの意見や考えをピンをおすだけですばやく集約することができるカードテンプレートです。
事前にアンケートフォームを準備するほどではないちょっとした投票などの場面でご活用いただけます。
イメージマップを使ってインタビューのための質問を考えていく取り組みです。
聞くことについて、要点をおさえて質問する、メモをとる、などの大切さに気付くことができます。「オクリンクプラス」のコネクタ機能をつかうことで手軽にイメージマップを完成させることができます。
植物などを観察し、気づいたことをメモして友達と質問し合う取り組みです。友達との気づきの共有に「スタンプ」を活用。スタンプを置いてみることで、カードを読んで自分が気になったところがどこかを簡単に伝えることができ、そこから言葉でくわしく伝えるきっかけになります。
プリントアウトして活用いただける「ワークシート」も用意。紙の「ワークシート」を併用することで低学年でも無理なく取り組める内容です。
児童・生徒への連絡提示用のカードテンプレートです。あらかじめ時間割や持ち物などを入力しておき、子供たちが書き写したり、先生がマイボードに送付することで、時間を効率的に使うことができます。
欠席している子供や別室にいる子供にも送信することができるので、幅広い連絡の活用いただけます。
鍵盤ハーモニカの鍵盤の位置と、音名を説明する取り組みに活用いただけるカードです。色のパーツや音名のパーツを子供がタブレット上で配置することで実際に演奏する前の確認ができます。
先生が提示資料として使用する、演奏する曲で必要な鍵盤の位置を知らせるために使用する等、様々な用途でお使いいただけます。
カードBOXを活用し、隙間時間を使って子どもたちが都道府県名の漢字を繰り返し学習できる取り組みです。
この取り組みのカードは、都道府県名の漢字を使った文章を書く、社会科の地域調べで使用するなど他の学習にも展開可能です。
クラスの仲間のことを知るために自己紹介カードを作り、共有し合う取り組みです。
オクリンクプラスの使い方に慣れていない場合の成果物の公開範囲、公開方法(みんなのボード上で共有する、プリントアウトして掲示するなど)の子供たちとの確認にもおすすめです。
食べ物のおいしさを伝える文章を作成する中で、伝わりやすい文章となるような表現の工夫を考えていく取り組みです。
文章を書き始める前に、食べ物の表現を五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を軸に考えるカードを使って考え、表現のバリエーションを広げます。
季節の行事やその様子を表す言葉を集め、俳句を用いたかるたを作成する取り組みです。
子供たちが作成した「かるた」を共有する活動を通して、季節に関する言葉の幅を広げることができます。また、カードBOXを活用し、年間を通した継続的な活動として取り組むことも可能です。
名前を使って、自己紹介をする文章を作る取り組みです。文と文との接続の関係、話や文章の構成や展開について学んでいきます。
ICTを活用することで、書き直しや文字の入れ替えが簡単にでき、提出の直前まで文と文の接続や話の構成を練ることができます。
見つけたものを写真で共有する取り組みです。学校のタブレットは勉強に使うものである、ということを子供たちが最初に体験する事例として最適です。
「聞く」「話す」を含めた総合的な情報活用の実践としてお取り組みいただけます。
「お楽しみ」で手軽にお使いいただけるカードを4種類ご用意しました。クラスでのレクリエーションでご活用ください。
「ビンゴ」「しりとり」「私は誰でしょうゲーム」「都道府県マップ」の4種類のカードです。幅広い学年でご活用いただけます。
図書館の本の並べ方の決まりや工夫を見つけ写真で共有し合う取り組みです。
捜しやすさの工夫を確認したあとに、実際に本を探します。みんなのボードで友達の選んだ本を一覧で見ることで、いろいろな本があることを知り、読書への興味関心を広げるきっかけになります。