意見文を書くための構成を練ります。
修正や複製が容易であるというデジタルの特性を生かすことで、文章の構成を考えたり、情報を整理したりすることがより容易に行えます。
いろいろなのりものについてしらべ、ずかんをつくります。
本などで得た絵や文字の情報をもとに、乗り物の「はたらき」と、そのための「つくり」の関係を理解し、「はたらき」が異なると「つくり」も変わることを、他の人が調べた情報と比較することで気づくことができます。
三角形のなかまを見つけ、その理由を伝え合います。
子供たちがそれぞれの考えで三角形のなかま分けを行ったあと、共有された他者の多様な考えを知ることで、新たな気づきを得ることができます。
メディアの特徴を知り、場面に応じて選べるようになります。
場面に応じて、使うメディアとメリット・デメリットを考えて意見交流することで、メディアの特性をより深く理解することができます。
ともなって変わる2つの量の関係を調べ、「比例・反比例・どちらでもない」を判別します。
「ともなって変わる2つの量の関係」を考え伝え合う活動を通して、比例、反比例の意味をより深く理解することができます。
まず、さまざまな図形を自分なりに分類します。三角形と四角形の意味や特徴の説明を聞いた上で、「辺」や「頂点」に着目をしながら改めて分類をします。
「辺」や「頂点」に着目して分類する際に、それぞれに印をつけるパーツを使うことができます。
太陽の位置から影の向きはどれかを考えてピンを押し、そのように考えた理由を入力したのち、校庭などで実際に太陽の位置と影の関係について確認します。太陽が動くと影がどうなるかについても予想し、文章で表現します。
太陽と影の関係についてまずイラストにピンをおす操作をすることで思考を促し、理由を言語化するための手がかりとします。
ピザにのせる、またはパフェに入れる食材を尋ねたり、注文したりするやりとりを英語でしながらピザやパフェのカードを仕上げていきます。完成したカードはお店屋さん役の子供がお客さん役の子供に送信します。
食材を操作しながら会話をすることで、実践的で楽しい活動が実施できます。
書く内容の中心が分かるように作文の組み立てを考えます。
簡単に並べ替えができるので、思いつくままにアイデアを出してから作文の組み立てを考えることができます。
それぞれが調べることの専門家になって、グループの意見をまとめます。
エキスパート活動で、調べてわかったことをICTを使って共有することで、短時間で情報の集約ができ、意見交流する時間を確保することができます。ジグソー法に集計を組み合わせることで、各グループの結論をより分析的に考察できます。
資料から気づいたことをもとに、学習課題を見つけます。
みんなのボードを使うことで、資料のどこに着目されたかを全体で確認できます。
社会の単元の導入時やSDGsなど総合の学習の際に、子供たち自身が疑問に思ったこと、気になったことを調べることで、より主体性をもって取り組むことができます。
賛成、反対、考え中など、各自の意見をカードの色で表明し、モニタリングしながら話し合いをします。
友達の意見を聞き、自分の意見が変わった際には表示するカードの色を変更します。賛成/反対の理由を分かりやすく述べる、人の意見を聞いた上で自分の意見を発展させる、などの「過程を大切にした話し合い」に結び付けることができます。
空気と水の性質についてふりかえり、図と文で表現したのち、その性質を生かした身の周りの物について調べ、共有します。
水でっぽうの仕組みや、空気と水の性質を利用した身のまわりにあるものについて考えたり調べたりすることで、学びと生活とを関連付けます。
水溶液をリトマス紙につけて色の変化を見る実験を実施し、結果をカード上に写真と図示で記録します。記録したカードを仲間分けし、液性を確認します。
水溶液の性質について、実験結果の写真からカードに色の変化を表す作業をすることで、観察するだけよりもしっかりと確認できます。
1袋に2つ入っているパンと、3つ入っているソーセージで、どちらもあまらないように作ることのできるホットドックの数をカードに数字のパーツを置きながら考えます。
数直線やベン図に数字のパーツを置く操作をとおして、倍数と公倍数の考え方を身に付けていきます。