経済の学習の導入として、コンビニエンスストアを出店する場所を経営者の視点で考えます。
個人で考えたのち、班で話し合ったり、他の班の意見を聞いたりすることで多角的に見る視点を育成します。
運動会など行事に取り組む際の目標をたて、その結果を振り返ります。
共同編集機能を使って目標や振り返りを共有することで、自分自身やチームに対してがんばりたいことを明確化したり、お互いの努力を認め合ったりすることができます。自分なりの目標をたてることで主体的に行事に参加し、自分だけでなくクラスやチームへの貢献を意識することで連帯感を育てます。
それぞれが調べることの専門家になって、グループの意見をまとめます。
エキスパート活動で、調べてわかったことをICTを使って共有することで、短時間で情報の集約ができ、意見交流する時間を確保することができます。ジグソー法に集計を組み合わせることで、各グループの結論をより分析的に考察できます。
資料から気づいたことをもとに、学習課題を見つけます。
共同編集機能を使うことで、資料のどこに着目されたかを全体で確認できます。
社会の単元の導入時やSDGsなど総合の学習の際に、子供たち自身が疑問に思ったこと、気になったことを調べることで、より主体性をもって取り組むことができます。
等式の性質を具体的なイメージで理解し、方程式の解法に活用します。
Webサイトのデジタルコンテンツを活用し、具体的なイメージを持ちながら方程式の理解をすすめます。方程式を解く流れを文章と式で表現します。
動物と植物の体のつくりと働きについてこれまでの学習を振り、表やベン図にまとめ、共有します。最後にカードに貼ったドリルパークの問題に取り組みます。
それぞれの生物の共通点や相違点について整理しながらまとめることで、学習内容をしっかり定着させます。
江戸時代の三大改革と田沼の政治について、自分なりの評価を出し、それぞれの政策を多面的・多角的に考察します。
自分なりの視点で、それぞれの政策を比較検討し、クラスで共有することで、多面的・多角的にとらえることができます。それぞれの政策が農民・町人・武士それぞれにどのような影響を及ぼすものであったかを考え、江戸時代の政治の行き詰まりを理解します。
ダイヤグラムの構造と一次関数の関係について考えます。
資料のダイヤグラム(列車の運行図表)を観察することで列車の発着予定とダイヤグラムの図表を関係づけて考えることができます。ほかの人の意見を参考にしながら、自分の考えを深めることができます。
GeoGebra(数学ソフトウェア)でy=ax+bのグラフを表し、a・bの値を変えてみます。グラフの変化を確認して一次関数のグラフの特徴をとらえます。
とらえた特徴をワークシート上で説明し、理解を定着させます。
教科書の本文の要点を「問い」「答え」「根拠」「主張」それぞれに色分けされたカードに書き出します。書き出したカードを序論、本論、結論に分けながら論理の展開に着目して整理します。
色分けしたカードで分類することで論理の展開がとらえやすくなります。
メールの件名を考える活動、手紙と電子メールそれぞれの特徴を表にしてまとめる活動ののち、手紙または電子メールを想定した通信文を書き、共有します。
作成した通信文を読みあうことで、送り手と受け手の双方の観点で表現について考えます。
故事成語・慣用句の意味を知り、どのような場面で使う言葉か考えて紹介します。
故事成語・慣用句の意味を調べるだけでなく、活用場面や例文を考えて、さらに表現することで、その言葉をより深く理解することができます。他のグループの発表を視聴することで、より多くの言葉や活用例を身につけることができます。
登場人物や場面の展開の描写を注意して読み、感想を共有することでものの見方を広げます。
アンケートを使用することで、瞬時にクラス全員の意見を集めることができます。表計算ソフトでは、考えを容易に分類・比較し、コメント機能の活用により、幅広い意見交流が可能となります。
具体的な場面や描写をもとに、作品の印象や特徴を伝え合います。
個人で具体的な場面や描写について抜き出した上で、班で話し合うことで主体的・対話的に作品の良さについて考えることができます。「キャッチフレーズ」という観点で話し合うことで、焦点化した話し合いが実施できます。
縄文時代の特徴を3つの観点から考えます。
縄文時代の特徴を3つの観点で対話しながらテキスト化して配置することで、主体的かつ多面的に時代の特徴をとらえることができます。大陸から稲作が伝わるとどのような変化が起きるかを予想し、時代の変化とその理由について考える主体的な探求学習につなげていきます。