動詞を文法的な観点で分類します。
動詞の活用を学習する際の導入で取り組むだけでなく、動詞の活用について学習した後で再度取り組んだり、関連する問題を解くことで、理解を定着させることができます。
2つの三角定規で作った凹んだ多角形の内角の和を調べます。
中学校では通常学習しない凹んでいる五角形や六角形など(凹多角形)においても内角の和が(n-2)×180°となることを知り、多角形に対する視野を広げます。
様々な三角形で中点連結定理が成り立つことを確認します。
クラスの人数分の様々な三角形から中点連結定理を帰納的に確認することができます。
それぞれが調べることの専門家になって、グループの意見をまとめます。
エキスパート活動で、調べてわかったことをICTを使って共有することで、短時間で情報の集約ができ、意見交流する時間を確保することができます。ジグソー法に集計を組み合わせることで、各グループの結論をより分析的に考察できます。
資料から気づいたことをもとに、学習課題を見つけます。
みんなのボードを使うことで、資料のどこに着目されたかを全体で確認できます。
社会の単元の導入時やSDGsなど総合の学習の際に、子供たち自身が疑問に思ったこと、気になったことを調べることで、より主体性をもって取り組むことができます。
賛成、反対、考え中など、各自の意見をカードの色で表明し、モニタリングしながら話し合いをします。
友達の意見を聞き、自分の意見が変わった際には表示するカードの色を変更します。賛成/反対の理由を分かりやすく述べる、人の意見を聞いた上で自分の意見を発展させる、などの「過程を大切にした話し合い」に結び付けることができます。
経済の学習の導入として、コンビニエンスストアを出店する場所を経営者の視点で考えます。
個人で考えたのち、班で話し合ったり、他の班の意見を聞いたりすることで多角的に見る視点を育成します。
運動会など行事に取り組む際の目標をたて、その結果を振り返ります。
共同編集機能を使って目標や振り返りを共有することで、自分自身やチームに対してがんばりたいことを明確化したり、お互いの努力を認め合ったりすることができます。自分なりの目標をたてることで主体的に行事に参加し、自分だけでなくクラスやチームへの貢献を意識することで連帯感を育てます。
それぞれが調べることの専門家になって、グループの意見をまとめます。
エキスパート活動で、調べてわかったことをICTを使って共有することで、短時間で情報の集約ができ、意見交流する時間を確保することができます。ジグソー法に集計を組み合わせることで、各グループの結論をより分析的に考察できます。
資料から気づいたことをもとに、学習課題を見つけます。
共同編集機能を使うことで、資料のどこに着目されたかを全体で確認できます。
社会の単元の導入時やSDGsなど総合の学習の際に、子供たち自身が疑問に思ったこと、気になったことを調べることで、より主体性をもって取り組むことができます。
等式の性質を具体的なイメージで理解し、方程式の解法に活用します。
Webサイトのデジタルコンテンツを活用し、具体的なイメージを持ちながら方程式の理解をすすめます。方程式を解く流れを文章と式で表現します。
動物と植物の体のつくりと働きについてこれまでの学習を振り、表やベン図にまとめ、共有します。最後にカードに貼ったドリルパークの問題に取り組みます。
それぞれの生物の共通点や相違点について整理しながらまとめることで、学習内容をしっかり定着させます。
江戸時代の三大改革と田沼の政治について、自分なりの評価を出し、それぞれの政策を多面的・多角的に考察します。
自分なりの視点で、それぞれの政策を比較検討し、クラスで共有することで、多面的・多角的にとらえることができます。それぞれの政策が農民・町人・武士それぞれにどのような影響を及ぼすものであったかを考え、江戸時代の政治の行き詰まりを理解します。
ダイヤグラムの構造と一次関数の関係について考えます。
資料のダイヤグラム(列車の運行図表)を観察することで列車の発着予定とダイヤグラムの図表を関係づけて考えることができます。ほかの人の意見を参考にしながら、自分の考えを深めることができます。
GeoGebra(数学ソフトウェア)でy=ax+bのグラフを表し、a・bの値を変えてみます。グラフの変化を確認して一次関数のグラフの特徴をとらえます。
とらえた特徴をワークシート上で説明し、理解を定着させます。