教科書の本文の要点を「問い」「答え」「根拠」「主張」それぞれに色分けされたカードに書き出します。書き出したカードを序論、本論、結論に分けながら論理の展開に着目して整理します。
色分けしたカードで分類することで論理の展開がとらえやすくなります。
メールの件名を考える活動、手紙と電子メールそれぞれの特徴を表にしてまとめる活動ののち、手紙または電子メールを想定した通信文を書き、共有します。
作成した通信文を読みあうことで、送り手と受け手の双方の観点で表現について考えます。
故事成語・慣用句の意味を知り、どのような場面で使う言葉か考えて紹介します。
故事成語・慣用句の意味を調べるだけでなく、活用場面や例文を考えて、さらに表現することで、その言葉をより深く理解することができます。他のグループの発表を視聴することで、より多くの言葉や活用例を身につけることができます。
登場人物や場面の展開の描写を注意して読み、感想を共有することでものの見方を広げます。
アンケートを使用することで、瞬時にクラス全員の意見を集めることができます。表計算ソフトでは、考えを容易に分類・比較し、コメント機能の活用により、幅広い意見交流が可能となります。
具体的な場面や描写をもとに、作品の印象や特徴を伝え合います。
個人で具体的な場面や描写について抜き出した上で、班で話し合うことで主体的・対話的に作品の良さについて考えることができます。「キャッチフレーズ」という観点で話し合うことで、焦点化した話し合いが実施できます。
縄文時代の特徴を3つの観点から考えます。
縄文時代の特徴を3つの観点で対話しながらテキスト化して配置することで、主体的かつ多面的に時代の特徴をとらえることができます。大陸から稲作が伝わるとどのような変化が起きるかを予想し、時代の変化とその理由について考える主体的な探求学習につなげていきます。
16首の和歌のカードからお気に入りの一首を選び、特徴的な部分にマーカーを引いた上で鑑賞文を書き、共有します。
みんなのボードでの共有時に取り組んだ子供の名前を非表示設定にした先生から、「誰の意見かにとらわれることなく、相互評価ができた」とのお声がありました。
各年代における国と国との関係などを図に表すことで、関係を整理したり、関係性の変化により発生した出来事について考察します。
単元に応じて国と国との関係だけでなく、幕府の仕組み、身分制度などを図に表す場面で活用することができます。各年代の歴史について自分で調べ、まとめた結果を履歴として残しておくことで後で振り返ることができます。
「伝えたいことメモ」を作成した上で、手紙やメールの文面を英文で入力し、共有します。
中心となることや理由等を書く欄が設定された「伝えたいメモ」を作ります。このメモの内容をつないで英文の構成を考えることで、英文を作る活動のハードルを下げることができます。
まず、「伝えたいことメモ」を使って書くことを整理したり広げたりします。作成した「伝えたいことメモ」をもとに、共同編集機能を使い、班で1つの新聞を作成します。
「伝えたいことメモ」と新聞のひな形のカードは目的に応じてお選びいただけます。
「私が食べたい」として自由に考えた弁当の栄養バランスを、6つの食品群に分類し栄養バランスを可視化します。その上で「栄養バランス最高弁当」としてアップデートします。
おいしさと栄養バランスの両立について実践的に考えます。
自分の地域の方言を挙げ、どのような相手に使う言葉かを考えます。
実際に方言を使った会話と、共通語を使った会話をする取り組みを実施し、方言と共通語を使う場面やそれぞれの良さについて考えをまとめます。
朝食と夕食の献立を考え、中学生に必要な栄養がバランス良く摂取できるようにグラフを見ながら調整します。
朝食、昼食(給食)、夕食の3食分の合計値がグラフで確認できます。
背景に地図画像を設定したワークシートを準備し、子供たちに配付します。グループで調べる情報と分担を決め、各自「目的別地図」にまとめた情報を「重ねる地図」で統合します。
各自が調べた複数の地図情報を組み合わせて重ねることで、地域の特色について多面的にとらえた上で新たな気づきを促します。
「推し」を紹介する言葉を広げ、より伝わるように表現を工夫します。
紹介文カードをコメントで評価しあうことで、多くの気づきを得ることが期待できます。
マッピングカード共有用に、みんなのボード、または公開設定にした提出BOXを追加して、作成できた人から共有すると、ほかの人のアイデアの広げ方を参考にすることもできます。