自然や人工物などの形や色彩の美しさを生かしてつながる模様をデザインする活動です。
パーツを創意工夫しながら並べていくだけで、つながりのある模様を作成することができます。日本の伝統文様を再現する中で、つながりのある模様の美しさをとらえ、自分だけの模様づくりに活かすことができます。
運動会などの行事に取り組む際の目標たてとその達成状況を振り返りに活用できるカードです。
自分なりの目標をたてることで、主体的に行事に参加し、自分だけでなくクラスやチームへの貢献を意識することで連帯感を育てていくことができます。
アルファベット大文字・小文字を1つずつ記載したカード集です。
発達段階、習熟度に応じて、かく練習、よむ練習、文字の間違い探し、文字をつなげる、並べ替えるなど、自由な発想で文字に親しみ、楽しみながら手を動かして、アルファベットの文字を覚える、言葉を作るなどの活動ができます。
地域の自然環境、文化・生活、社会・経済について、資料を読み取り特徴を整理する取り組みです。
それぞれの地域について同じ形式でまとめることで、ある特徴について別の地域で調べたことと比較するなど、多面的・多角的に考察することができます。
刑事裁判の流れを学び、それぞれの役割や被疑者・被告人の権利の理解を深める取り組みです。
被疑者・被告人の権利を思考錯誤して考えることで、人権が守られることの大切さについてより深く理解できます。
模擬裁判を通して法に基づいた論理的な思考力や、多面的・多角的な物の見方、自分の意見について根拠を挙げて表現することを学ぶ取り組みです。
ピン集計を使うことで、無罪、有罪でも「どちらか」ではなく「どちらかといえば」というグラデーションをつけて表現することができます。
具体的な場面や描写をもとに、作品の印象や特徴を「キャッチフレーズ」として伝え合う取り組みです。
「キャッチフレーズ」という観点で話し合うことで、焦点化した話し合いが実施できます。
自由権にはどんなものがあるか考えていく取り組みです「自由」の例について、Yチャートを用いて話し合いながら分類していきます。
「自由」について多面的にとらえたのち、自分にとっての「自由」について考え、さらにクラス全体で共有することで多様性と個人尊重の観点で学ぶことができます。
いろいろな運動を挙げ、運動には「速さ」と「向き」があることを理解していきます。
他者の気づきや疑問の共有から「平均の速さ・瞬間の速さ」「摩擦力」等の学びにつなげることが期待できます。
ダイヤグラムの構造と一次関数の関連について考える取り組みです。ダイヤグラム(列車の運行図表)を観察することで、列車の発着予定とダイヤグラムの図表を関連づけて考えることができます。
ICTを活用することで、ダイヤグラムで表現する活動にも、試行錯誤を重ねながら何度でも取り組むことができます。
和語・漢語・外来語のクイズを作成して問題を出し合い、理解を深める取り組みです。「カードの送り合い」を「可能」に設定することで、子供同士のクイズの送り合いを可能にします。
問題を作り合うことで、言葉の持つ意味を正しく理解したり、使い方や選び方で、一人一人感じ方に違いがあるなど、新しい発見や学びを深めることができます。
電子メールの件名を考える活動からはじめ、通信文の受け手の立場を意識していく取り組みです。
手紙と電子メールを比較し、それぞれの特徴をつかみ、また作成した通信文を読みあうことで、送り手と受け手の双方の観点で表現について考えます。
尊敬語と謙譲語を意識しながらカードを並べ替えることで、短時間に整理しながら学習することができます。
並べ替えの操作を通して尊敬語と謙譲語に親しんだ上で、文章を考えて伝え合い、実際に使用するイメージを広げていきます。
オクリンクプラスの集計機能を活用し、一人ひとりの考えを一覧化し友だちの意見を参考にしながら、考えを深める実践の典型的な流れのご紹介です。
選択肢集計、キーワード集計を活用し、クラス全体の意見を手軽に確認。幅広い授業に活用いただけます。
5年後になりたい自分を想像し、進路選択で大切と考える基準をダイヤモンドランキングを使って可視化する取り組みです。
1回目のランキングを並べた後で、グループで他の人の意見を聞き、2回目のランキングを並べることで2つを比較して大切だと考える基準がどう変わったのかを認識することができます。