現場の先生に伴走し、挑戦の中から
新しい学びのナレッジを見つけたい。
「答えのない問い」に向き合う、
刺激的な教育の最前線にいます。
いま教育現場は、「答えのない問い」に向き合っています。新学習指導要領では、「生きる力を育む」というこれからの時代に必要となる資質・能力の育成と、学習評価の充実が求められています。「思考力・判断力・表現力」を育むために、先生たちが試行錯誤しながら、教室でさまざまなチャレンジをされています。私の仕事のひとつは、そんな先生たちに横のつながりをつくること。ミライシードを活用する約100名の先生たちが集うコミュニティ運営を行っています。熱量あふれる先生たちが交わす議論はリアルな刺激に満ちていて、毎回多くの発見があります。それまで積み上げられてきたご自身の指導方法を見直し、新しく導入されたソフトをゼロから習得して指導改善を考え続ける。足元業務も多くご多忙な中、子どもたちへの情熱がなければ絶対にできないことです。尊敬する先生たちと一緒に、大転換期にある教育の最前線にいられることに、大いなる刺激とやりがいを感じています。
先生方のお話や活用事例をお伺いするたびに感じるのは、「ICTをただ使うのではなく、本質的で効果的な活用法を考えられている」ということです。なぜミライシードを使うのか、どんな効果を期待するのか。子どもたちの学びに向かう姿勢や変容を第一に考え、試行錯誤をされています。常に本質を考えながら仕事に向きあう先生方に伴走できるこの仕事を誇りに思います。先生主導の学びから、子ども主体の自律的な学びへ。新しい学びのスタイルには、わかりやすいゴールやマイルストーンはありません。ミライシードをご活用いただいた場面の一つひとつに向き合い、先生から具体的な効果実感や改善提案、実現したい授業デザイン等をお伺いする。ご実践の素敵なポイントをコミュニティ内外へ共有する。その丁寧な積み重ねが、真の教育DXにつながると信じています。
