世界の未来と日本の役割

―地球温暖化に向き合うUCCのプロジェクトから、未来への役割を考えよう―

地球規模の課題と日本ができる役割を関連付けて考えられる

社会 小学6年生

地球温暖化と持続可能な社会

令和6年度(2024年度) 「新編 新しい社会6」
年間指導計画 対応表

月 学期 大単元名 小単元名 時数
2 3学期 後期 3.世界の中の日本 導入(オリエンテーション) 1
1日本とつながりの深い国々 7
3 2地球規模の課題の解決と国際協力 5
いかす(第3単元全体) 7
総合 小学4〜中学1年生

世界とつながる環境問題を、自分事へ

コーヒーを入口に、環境や持続可能な社会について探究し、自分にできる行動を考えます。

対応するテーマ

地球温暖化SDGsフェアトレードサステナブル世界と日本環境問題

どの授業を進めるの? 授業の内容

授業に必要な想定時数

2時間

  • 1時間目

    ※小学校では45分、中学校では50分を目安にご活用ください。

    この時間のねらい

    • 森林破壊が人々の生活や経済活動と関わっていることを理解する。
    • その背景の複雑さに気づき、課題を多面的にとらえようとする態度を養う。

    カードサンプル

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    授業の流れ

    • 導入 5分

      コーヒーと森林の関係を知る

      コーヒーの生産地や森林との関わりを知り、森林保全と生産者の暮らしがどのようにつながっているのかを考え、本時の学習課題を確認します。

    • 展開 30分

      森林保全の取り組みを学ぶ

      エチオピアやタンザニアの事例を比較しながら、森林を守りながら安定した生産を続けるための工夫や企業の役割について理解を深めます。

    • まとめ 10分

      学びを整理する

      森林保全と持続可能な生産を両立するために大切なことを振り返り、学びを整理します。

  • 2時間目

    ※小学校では45分、中学校では50分を目安にご活用ください。

    この時間のねらい

    • 森林保全と生産者の生活向上の両立という課題について、UCCの取り組み事例を通して学ぶ。
    • 視点を切り替えて考えることで、自分たちの生活との関わりに気づく態度を育てる。

    カードサンプル

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    授業の流れ

    • 導入 5分

      前時を振り返る

      前時の学びを共有し、持続可能な社会の実現に向けて自分たちにできることを考える視点を確認します。

    • 展開 30分

      自分たちにできることを考える

      コーヒーを取り巻く環境問題や企業の取り組みをもとに、消費者としてできる行動や持続可能な社会づくりへの関わり方について話し合います。

    • まとめ 10分

      未来につなげる

      学習全体を振り返り、日常生活で実践したいことや自分が取り組みたい行動をまとめます。

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芦屋市教育委員会
学校支援課 主査

池原 征紀先生

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