家族の幸せのために
大切なことを考えよう

―「認知症」をテーマに、家族の幸せを考える―

家族の幸せのために大切なことを考え、自ら進んで役に立とうとする心情を育てる

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  • 家族との関わりを見つめ、
    幸せにくらすために大切なことを考える

授業の流れ

  • 目安時数:1コマ

    「認知症」をテーマにした
    ドラマを視聴し、家族の幸せのために
    大切なことを考える

    ねらいのアイコン ねらい

    • 家族の幸せのために大切なことを考え、自ら進んで役に立とうとする心情を育てる。
    • 相手の立場や困り感に目を向け、家族としてどのように関わることが望ましいかを考える。

    学習問題

    家族みんなが幸せにくらすために、大切にしたい気持ちや行動は何か

    活用法のアイコン 活用法

    • 家族との関わりの中で感じたことについて、選択肢集計機能で考えを可視化する。
    • 「認知症」をテーマにしたドラマを動画リンクから視聴し、登場人物の心情に寄り添いながら、考えを深めていく。
    • 授業前と授業後で気持ちや考えがどう変わったか、家族で幸せにくらすためにどんなことが大切か、しっかりと振り返り、カードに入力して「みんなのボード」に提出。考えを共有し合う。
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家族の幸せ発見カード

家族の幸せ発見カード

印刷して配布し、児童・生徒が今回の授業を受けて考えたことや感じたことを家族と対話できるよう、ご活用ください。

2026年3月作成

監修してくださった先生のタイトル画像 監修してくださった先生

監修してくださった先生の写真

ミライシードDXエデュケーター相模原市立公立小学校

田屋 裕貴先生

日本道徳教育学会神奈川支部役員
日本道徳科教育学研究学会役員
著書『教師行動力〜振る舞いひとつで子どもの反応は大きく変わる!〜』東洋館出版社

監修にこめた想い 監修にこめた想い

この度は本コンテンツをご覧いただきありがとうございます。この授業は「認知症」の理解がゴールではなく、理解した上で家族の幸せをどう実現していくかを考えていく道徳科の授業です。今回の題材になっている「認知症」。分かっているようで、分からない人も少なくないのではないでしょうか。実は私自身もその1人でした。しかしながら、「認知症」を「知っているから助けられる」ということがあると思いませんか。家族の幸せのために輝けるヒーローが増えていくことを心より願っています。

関連タグ

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