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将来とお金を考える

―身の周りのお金の流れや
多様化するトラブルと対策を知ろう―

金融と社会の仕組みを理解して自分の生き方を考える力を養う

家庭科 中学1~3年

将来とお金の入門教室

令和6年度(2024年度) 「新しい技術・家庭 家庭分野」
年間指導計画 対応表

月 学期 大単元名 小単元名 時数
通年 通年 通年 4.私たちの
消費生活と環境
1私たちの消費生活 5
2責任ある消費者になるために 4
総合 中学1~3年

金融の知識を未来の力に

契約やライフプランなどを題材に、将来を見据えた意思決定について考えます。

対応するテーマ

金融教育ライフプラン消費者教育契約将来設計意思決定

どの授業を進めるの? 授業の内容

授業に必要な想定時数

2時間

  • 1時間目

    この時間のねらい

    • 将来の夢や目標を実現するために必要なことを考え、お金の役割や必要性を理解する。
    • 自身の収支や消費行動を振り返り、計画的なお金の使い方や自立した消費者としての責任、社会や環境に配慮した消費行動を身に付ける。
    • 契約の仕組みや消費者を守る制度を理解し、身近な消費者トラブルへの適切な対処方法を身に付ける。

    カードサンプル

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    授業の流れ

    • 導入 5分

      お金について学ぶ理由を考える

      毎日の生活にはお金が必要であることを確認し、「なぜお金について学ぶのか」を考えて、本時の学習課題を共有する。

    • 展開 40分

      将来設計と計画的なお金の使い方について考える

      将来の夢や目標、ライフプランについて考えながら、夢の実現にはお金が欠かせないことを理解する。また、自分のお金の使い方や収支を振り返り、計画的な金銭管理の必要性や、「ニーズ(必要なもの)」と「ウォンツ(欲しいもの)」を意識した適切な消費行動について考えを深める。

    • まとめ 5分

      お金との付き合い方を振り返る

      本時の学習内容を振り返り、必要に応じてグループで意見交換を行い、お金とのつき合い方について自分の考えを整理する。

  • 2時間目

    この時間のねらい

    • お金の貸し借りや誤解から起きるトラブルを自分ごととして考え、お金に振り回されないための判断力を身に付ける。
    • 物の価値を多面的に捉え、必要性や長く使えるかなどを考えて買い物をする力を身に付ける。
    • おこづかいの使い方をシミュレーションし、働いてお金を得る仕組みを理解するとともに、計画的にお金を使う意識と選択力を身に付ける。

    カードサンプル

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    授業の流れ

    • 導入

      自分の未来とお金について考える

      将来の夢や目標を実現するためには、お金とのつき合い方が大切であることを確認し、本時の学習課題を共有する。

    • 展開

      お金に振り回されないための知識を身に付ける

      お金に関する身近なトラブルやキャッシュレス決済の仕組みについて学び、物やサービスの価値を見極めながら、正しいお金の使い方や判断の仕方について理解を深める。

    • まとめ

      これからのお金とのつき合い方を考える

      学習を振り返り、自分の将来に向けて、お金と上手につき合うために大切にしたいことを整理し、自分の考えをまとめる。

関連タグ

  • 家庭科
  • 金融教育
  • マネー教育
  • お金の意味
  • 信用とルール
  • 収支のバランス
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