いっしょにほっとタイム
~気持ちがつながる
家族の時間~
―コメダ珈琲店から学ぶ“くつろぎ”と
持続可能な暮らし―
地域の人々が集う喫茶店の取り組みを手がかりに、居心地のよい場づくりの工夫や働く人の思いについて考え、地域や社会とつながるお店の役割について主体的に考える
提供:コメダ珈琲店
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ほっとタイムを持続可能な社会の視点で考える
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目安時数:1コマ
ほっとタイムを持続可能な社会の視点で考える
ねらい
- 「もの」「空間」「人」「時間」の視点から、くつろぎがどのように生み出されているかを知る。
- コメダ珈琲店の取り組みを通して、居心地のよい場づくりの工夫や働く人の思いに気づく。
- くつろぎを未来につなげるために、資源を大切にする企業の工夫を知り、自分にできることを考える。
学習問題
わたしたちが「ほっとできる時間」をつくるために、どのような工夫ができるだろうか?
また、それを未来につなげるにはどうすればよいだろうか?活用法
- 自分たちが家族といてほっとする時を考え、カードに書いてみんなのボードに送る。友だちと考えを共有し、人それぞれに捉え方が異なることを知る。
- 「もの」「空間」「人」「時間」の視点でカードを分類し、コメダ珈琲店の4つのくつろぎの工夫についてカードを見ながら学びを深める。
- コメダ珈琲店の資源循環や持続可能な取り組みを動画で視聴し、気づいたことや自分の生活でできる工夫をカードに入力。入力したカードは提出BOXに提出し、「おうちコメダ」として実践につなげる。
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監修してくださった先生
元東京都公立小学校主幹教諭
ファシリテーター
横山 弘美先生
共著「家庭科授業サポートBOOKS『プロジェクト型学習でつくる 小学校家庭科授業アイデア&ワークシート』(明治図書)
ホワイトボード・ミーティング®︎認定講師
東京女子体育大学非常勤講師
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