テクノロジーで課題を解決しよう(富士通株式会社) | ミライシード | Benesse

テクノロジーで
課題を解決しよう

―テクノロジーを使って、
地域の困りごとの解決方法を探ろう―

地域の課題に関心をもち、自分なりの解決策を考えようとする力を育む。必要な情報を活用して課題解決を進められる。

社会 小学5年生

水産業のさかんな地域※「総合」用教材から一部抜粋してご活用いただく想定です。

令和6年度(2024年度) 「新編 新しい社会 5」
年間指導計画 対応表

学期 大単元名 小単元名 時数
6 1学期 前期 2.わたしたちの
生活と食料生産
導入(オリエンテーション) 1
7 1 くらしを支える食料生産 4
9 2学期 2 米づくりのさかんな地域 8
3 水産業のさかんな地域 7
10 4 これからの食料生産とわたしたち 4
いかす(第2単元全体) 1
総合 小学5・6年生

身近な課題から、未来を考える

生活や地域の課題を自分ごととして捉え、テクノロジーを活用した解決方法を考えます。
話し合いや発表を通して、多様な考えに触れながら探究的な学びを深めます。

対応するテーマ

地域課題ICTテクノロジー課題解決情報活用協働社会参画

どの授業を進めるの? 授業の内容

授業に必要な想定時数

1時間

  • 1時間目

    この時間のねらい

    • 社会のさまざまな課題を、テクノロジーの力で解決していることを知る。

    カードサンプル

    授業用カードのサンプル

    授業の流れ

    • ※1時間目用のスライド17~25を抜粋してご活用ください。

      導入 10分

      水産業の課題を振り返る

      北海道神恵内村のウニの養殖や漁港の事例をもとに、水産業が抱える課題を振り返ります。

    • ※2時間目用のスライド26~30を抜粋してご活用ください。

      展開 25分

      テクノロジーで課題解決を考える

      テクノロジーを活用して水産業の課題を解決する工夫を知り、自分たちならどのような方法が考えられるかを話し合います。

    • まとめ 10分

      未来の水産業を考える

      グループごとにアイデアをまとめ、クラス全体で共有。「アイデアが実現したらどんな未来になるか」まで想像できるように導きます。

監修してくださった先生のタイトル画像 監修してくださった先生

監修してくださった先生の写真

NPO法人 Re-Education 理事長オルタナティブスクール
The WILL Creator

川口 翔平先生

監修にこめた想い 監修にこめた想い

監修メッセージ画像

関連タグ

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