応急手当の意義と基本

―心肺蘇生(胸骨圧迫)とAEDを学ぼう―

応急手当の意義を理解し、倒れている人を発見したときの対応と、
心肺蘇生・AED使用の基本について体験的に学ぶ。

保健体育 中学2年生※小学校高学年から活用いただける内容です。

●本教材は、本格的な実習の前の、予習・導入としてご活用いただけます。

傷害の防止

令和6年度(2024年度) 「新・中学保健体育」
年間指導計画 対応表

学期 大単元名 小単元名 時数
1 3学期 後期 4章傷害の防止 1傷害の原因と防止 1
2交通事故の現状と原因 1
3交通事故の防止 1
2 4犯罪被害の防止 1
5自然災害に備えて 1
3 6応急手当の意義と基本
(実習を含む)
3

どの授業を進めるの? 授業の内容

授業に必要な想定時数

1時間

  • 1時間目

    ※中学校では50分を目安にご活用ください。

    この時間のねらい

    • 応急手当の意義を理解し、倒れている人を発見したときの対応の流れや、心肺蘇生・AED使用の基本的な手順について体験的に学ぶ。

    カードサンプル

    授業用カードのサンプル

    授業の流れ

    • 基本の流れを理解

      「救命処置」の基本的な流れを知る

      倒れている人を発見したときの初期対応から救命処置までの基本的な流れを学び、緊急時に適切な判断や行動を取るための意識を高めることができます。

    • 胸骨圧迫の実習

      動画のリズムに合わせて胸骨圧迫を体験

      教室でも手軽に胸骨圧迫のリズムを体験できるので、本格的な心肺蘇生実習への導入や予行的な学習として活用できます。

    • AEDの使い方を学習

      AEDを使う際のポイントを学ぶ

      実際のAEDの音声に合わせて、AEDの使い方を学ぶことができます。救命処置への不安を軽減し、勇気を持って行動する意識を高めます。

監修してくださった先生のタイトル画像 監修してくださった先生

監修してくださった先生の写真

京都大学大学院 医学研究科 教授

石見 拓 先生

監修にこめた想い 監修にこめた想い

監修メッセージ画像
監修してくださった先生の写真

埼玉県杉戸町公立中学校教諭

吉岡 貴志 先生

監修にこめた想い 監修にこめた想い

監修メッセージ画像

関連タグ

  • 中学2年
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  • AED
  • 応急手当
  • 救命処置
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