💡 使い方・カスタマイズについて
・枠内のテキスト(破線で囲まれている部分)は直接編集・打ち替えが可能です。自校の教科書やクラスの実態に合わせて修正して印刷してください。
・「印刷/PDF保存」ボタンを押すと、背景やナビゲーションが消え、きれいな資料として印刷(PDF化)できます。(①②はA4横、③④はA4縦に自動で切り替わります)
ワークシート表示切替:
※A4横・両面印刷(表:予想まで / 裏:調べメモ)に対応しています
5年 社会科「自動車をつくる工業」ワークシート(表面:計画)
【表面】学習問題をつくって問いを立てよう
5年( )組
氏名( )
つかむ
【つかんだ事実・驚きメモ】
驚き①:組み合わせ
1台の車種で1200万通り以上!
驚き②:部品の数
1台に使われる部品は約3万個!
驚き③:時間と台数
組み立ては17〜18時間!年間37万台!
問う
【学習問題】
こんなにたくさんの自動車を、短い時間でどうやって作っているのだろう?
【あなたの予想】(どうしてだと思う?)
・工場の中で役割分担をしていると思う。
・機械やロボットがたくさん動いているのかな。
・機械やロボットがたくさん動いているのかな。
ステップ①
自分の予想から「調べる問い」を立てよう!
右側の具体的な問いにしておくと、裏面の調べ学習がすごくスムーズになります!
予想①:機械・ロボット
【問い①】 工場にはどのような「機械やロボット」があって、どんな作業をしているのかな?
予想②:働く人・組み立て
【問い②】 工場で働く人は、まちがえず早く作るためにどんな「工夫や協力」をしているのかな?
予想③:部品・運搬
【問い③】 3万個もの部品を、どのように「集めて工場へ運んで」いるのかな?
👉 準備ができたら裏面の【調べたことメモ】へ進もう!
5年 社会科「自動車をつくる工業」ワークシート(裏面:調べ学習)
【裏面】調べたことメモ(資料集・教科書から発見しよう)
5年( )組
氏名( )
ステップ②:調べる
表面で立てた「問い①〜③」に沿って、教科書・資料集から事実・データをメモしよう!
📷 【写真・図・動画からわかったこと】
・溶接ラインでは、ほとんどの作業をロボットアームが行っていた。
・組み立てラインでは、作業する人のすぐ横に部品が順番に流れてくるようになっていた。
・組み立てラインでは、作業する人のすぐ横に部品が順番に流れてくるようになっていた。
📝 【文章・データ・数字からわかったこと】
・「ジャストインタイム」:必要な部品を、必要な時に、必要な分だけ運ぶ仕組み。
・関連工場(下請け工場)と協力して、在庫をためこまない工夫をしている。
・関連工場(下請け工場)と協力して、在庫をためこまない工夫をしている。
ステップ③:まとめる
💡 【調べたことからわかった自分の考え・まとめ】
機械による自動化と、人間の目や手による正確な作業、そして部品工場との深い連携があるからこそ、短時間で高品質な車がたくさん作れていることが分かった。
5年 社会科「自動車をつくる工業」ワークシート(表面:計画)
【表面】学習問題をつくって問いを立てよう
5年( )組
氏名( )
つかむ
【つかんだ事実・驚きメモ】
驚き①:( )
驚き②:( )
驚き③:( )
問う
【学習問題】
【あなたの予想】(どうしてだと思う?)
ステップ①
自分の予想から「調べる問い」を立てよう!
予想をもとに、教科書や資料集で探したい「具体的問い」を作ろう!
予想①:( )
【問い①】
予想②:( )
【問い②】
予想③:( )
【問い③】
👉 準備ができたら裏面の【調べたことメモ】へ進もう!
5年 社会科「自動車をつくる工業」ワークシート(裏面:調べ学習)
【裏面】調べたことメモ(資料集・教科書から発見しよう)
5年( )組
氏名( )
ステップ②:調べる
表面で立てた「問い①〜③」に沿って、教科書・資料集から事実・データをメモしよう!
📷 【写真・図・動画からわかったこと】
📝 【文章・データ・数字からわかったこと】
ステップ③:まとめる
💡 【調べたことからわかった自分の考え・まとめ】