チーフICTサポータコラム

【中学生向け】3学期の定期テスト対策は「ドリルパーク」で完結!

ICT支援員の皆様

中学生は、定期テスト対策を意識し始める時期になってきました。
今回ご紹介するのは、先月国語・英語の3学期分が追加されたことで、3学年の5教科すべてで対策が可能になった「ドリルパーク」の「定期テスト対策ドリル」です。


参考:https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/fansite/info/1190808_1506.html


ICT支援員として、ぜひこのタイミングで先生方に活用を後押ししていただきたく思います。

定期テスト対策ドリルとは?

定期テスト対策ドリルは、教科書の単元構成に沿って作られたドリル教材です。
テスト範囲に合わせて取り組むことができるため、授業の進度や学校ごとのテスト計画にも合わせやすいのが特長です。



基本/標準/応用のレベル別に問題を選ぶことができ、身につけたい力に応じた学習を進めることができます。
「まずは基礎を固めたい」「応用問題にも挑戦したい」といったクラスや生徒ごとの状況にも対応しやすい設計になっています。
まずはICT支援員の皆さんが実際に問題を確認し、対策としての活用イメージを持っていただいたうえで、先生方にご紹介いただくのがおすすめです。

動画教材で「わからない」をサポート

「定期テスト対策ドリル」には、動画教材も用意されています。



たとえば、
・問題を見ても、どこから考えたらよいかわからない
・同じミスを何度も繰り返してしまう
・教科書や問題集を読んでも理解が進まない
といった、生徒がつまずきやすいポイントに対して、効率的にアプローチできます。
また、講義(動画)でポイントを押さえ、そのまま問題演習に取り組む、という流れを
「ドリルパーク」ひとつで完結できるのも大きな特長です。



動画では、問題の考え方や解き方の基本が整理されているため、「何を意識して解けばいいのか」が分かりやすく、生徒の理解を助けます。

早めに慣れておくことがポイント

定期テスト前など、「ここぞ」というタイミングで活用するためには、普段から「ドリルパーク」の操作や流れに慣れておくことがとても大切です。
3学期の授業や定期テスト前の準備に向けて、ぜひICT支援員の立場から、「定期テスト対策ドリル、早めに一度使ってみませんか?」と先生方にご提案いただければと思います。
日常の学習とテスト対策をつなぐツールとして、「ドリルパーク」をご活用ください!


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