生成AI時代の
情報活用能力と学びのデザインウェビナー
本セミナーでは、こうした悩みを踏まえ、目指したい学校の環境整備と、それをICT支援員が支えた例をご紹介。 ICTを手段として活用し、教員の負担軽減と学びの質向上を両立するための具体的なアプローチを考えます。

プログラム内容
2026年6月3日(水) 15:00~16:30
1.【基調講演 15:05~】
ICTが活きる学校は何が違う?
-研究からひもとく活用の条件とAI時代の学び-
東京大学大学院 情報学環 教授 山内祐平先生
教育工学・学習環境デザインを専門に、GIGAスクール構想以降のICT活用やAI時代の学びを研究されている山内祐平先生をお招きし、先生らの研究をもとに「ICT活用が進む学校・教員の特徴」をご紹介。後半では、生成AIを活用したこれからの学びや、AI時代に必要な教育観について最新の知見を交えてご講演いただきます。
2.【活用事例 15:35~】
AI活用を学校にどう根づかせるか
支援員研修から始まる実装モデル
兵庫県高砂市 教育委員会
学校でのAI活用を見据え、まず教育委員会と連携した支援員向け研修を実施し活用の考え方や指導の在り方を共有。その後、支援員と連携して各校へ展開することで、学校への着実な浸透を図っています。子どもたちの主体的・協働的な学びを支える体制づくりと、AI活用を見据えた学校全体での実装プロセスを紹介いただきます。
3.【活用事例 15:50~】
ICT支援員と実現を目指した
“最初の一歩”を支える環境づくり
神奈川県綾瀬市 教育委員会
綾瀬市では、ICT活用の立ち上げ期における「最初の一歩」の壁を乗り越えるため、オンラインサポートを活用した支援体制を整備。導入から2か月で活用率約70%を実現しました。即時性×伴走支援により、先生方の活用を後押しし、さらに探求やAIなど取り組みを広げている事例を発信いただきます。
4.【活用事例 16:05~】
「デジタル科」の実践に向けた
学校とICT支援員による二人三脚の取組
石川県 金沢市立扇台小学校
令和7年度より「新金沢型学校教育モデル」として、小1~小3で学ぶ「デジタル科」を新設。プログラミングやデータ活用を通して主体的に考える力を育成しています。 令和7・8年度 金沢市教育委員会指定 新金沢型学校教育モデル実践推進事業 デジタル科実践推進校。ICT支援員と一丸となって推進した実践と聖愛を紹介いただきます。
※タイムスケジュールは前後することがあります。
日時
6月3日(水) 15:00~16:30
開催形式
オンライン開催
※声出し・顔出し不要。途中からのご参加も大歓迎です。
※当日時間の都合が合わない場合、お申し込みいただいた方限定で後日アーカイブを配信します。
※お申し込みがない場合、アーカイブのご視聴もできないため、オンタイムでの参加が難しくてもお申し込みをお願いいたします!