ごみはどこへ

―ごみをへらし限りある資源を大切にするために、企業がどのような工夫をしているのか考えよう―

企業が行うごみを減量したり資源を循環させる取り組みを調べ、その工夫や効果について考えることができる

提供:ニトリ

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  • わたしたちのくらしと、ゴミ問題の今

授業の流れ

  • 目安時数:1コマ

    わたしたちのくらしと、ゴミ問題の今

    ねらいのアイコン ねらい

    • 「つくる」「はこぶ」「つかう」「つかいおわったあと」のフェーズでそれぞれ工夫していることを知る。
    • 大切な資源を守るために企業が取り組んでいることを知り、自分にできることは何か考える。

    学習問題

    企業はごみをへらし限りある資源を大切にするために、どのような工夫をしているのか

    活用法のアイコン 活用法

    • 「つくる1」「つくる2」「はこぶ」「つかいおわったあと」の4つの選択肢の中から自分が調べたいカードを選択してピンを置く。選択肢集計を活用しグループで分担してカードを見ながら調べ学習を進める。
    • それぞれのフェーズで調べたことをグループで共有。カードの中でクイズ形式になっているものは選択肢集計を活用し、クラスの考えを可視化もできる。
    • 大切な資源を守るために企業が行っている工夫を知り、思ったことや感じたことをカードに入力。入力したカードは提出BOXに提出。
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監修してくださった先生のタイトル画像 監修してくださった先生

監修してくださった先生の写真

札幌市立山鼻小学校

中田 充先生

監修にこめた想い 監修にこめた想い

お値段以上のキャッチコピーで有名なニトリが、実は循環型社会を目指してものづくりをしていることを子どもが楽しく学び、捉えることが出来る教材です。ニトリのヒミツカードの構成が「社会課題」「ニトリの工夫」「まとめ」と統一し、イラストや動画が用いることで、どの子どもでも自力で追究出来ます。実践授業した後の子どものふりかえりに理解したことに加えて、「これからも協力したい。」「一緒に未来をつくりたい。」と多数書かれていたことから、社会参画意識を醸成することにもつながる価値ある教材になっていると感じています。

関連タグ

  • 小学4年
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