「地域資源×テクノロジー」
で地域の未来を考えよう

―富士通が大切にしている
「デザイン思考」を使って考える―

他者の立場に立って考え、その人の困りを言語化し、地域資源とテクノロジーをかけ合わせて課題を解決するアイデアで発想力を育む

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  • 「地域資源×テクノロジー」
    による課題解決を
    富士通の事例から学ぶ

  • 「デザイン思考」で富士通に挑戦!
    グループワークでアイデアを考える

  • グループのアイデアを
    「プロジェクト」
    としてまとめて、発表する

授業の流れ

  • 目安時数:1コマ

    「地域資源×テクノロジー」による
    課題解決事例を「エキマトペ」から学ぶ

    ねらいのアイコン ねらい

    • さまざまな人が抱える「困りごと」を「地域資源」と「テクノロジー」の力で解決している事例を知る。
    • 聾学校の生徒たちのアイデアをきっかけに生まれた「エキマトペ」を例に、自分たちの発想が世の中を変えていけるかもしれないことを学ぶ。

    学習問題

    「どんな人の困りごとを・どんな地域資源を生かして・どんなテクノロジーを使って」解決していたか

    活用法のアイコン 活用法

    • 動画リンクから動画を視聴し、「エキマトペ」が開発された背景や関わった人々の思いを知る。
    • 事例をもとに「どんな人の困りごと」「地域資源」「テクノロジー」に分解してワークカードに記入し、考えを整理する。
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  • 目安時数:1コマ

    富士通の「デザイン思考」を学び、
    協働学習でアイデアを考える

    ねらいのアイコン ねらい

    • 自分たちの住む地域で「どんな人がどんなことに困っているか」を考え、徹底的にその人に共感し、困りごとを言語化する力を養う。
    • その人の困りごとを解決するためのアイデアを「地域資源」「テクノロジー」をかけ合わせて考え、発想を広げる。

    活用法のアイコン 活用法

    • 「地域資源カード」と「テクノロジーカード」を組み合わせながら、楽しく発想し、グループでアイデアを出し合う。
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  • 目安時数:1コマ

    アイデアを「プロジェクト」として
    まとめ、グループごとに発表する

    ねらいのアイコン ねらい

    • 自分たちのアイデアを実現できたら、「その人」はどう変わり、さらに「地域」はどう変わるのかまで考える。

    活用法のアイコン 活用法

    • グループのアイデアを「プロジェクト」としてワークシートにまとめ、考えを伝え、意見交換し合うことができる。
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監修してくださった先生のタイトル画像 監修してくださった先生

監修してくださった先生の写真

NPO法人 Re-Education 理事長オルタナティブスクール
The WILL Creator

川口 翔平先生

監修にこめた想い 監修にこめた想い

本単元は、デザイン思考の核である「共感」を起点に、地域資源と最新技術を掛け合わせる創造的な学びを構成しています。単なるアイデア出しに留まらず、対象者の心情に深く寄り添い、試行錯誤を繰り返すプロセスを重視しました。この学びを通じて、生徒たちがテクノロジーを「人を幸せにする手段」として捉え、自らの手でよりよい未来を切り拓こうとする主体的な姿勢を育むことを期待しています。

関連タグ

  • 中学1年
  • 中学2年
  • 中学3年
  • 総合
  • テクノロジー
  • 地域資源
  • デザイン思考
  • 富士通
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