【3月下旬予定】オクリンクプラス みんなのボードやカードの編集履歴を搭載!ゴミ箱からのカードの復元も可能に
いつもオクリンクプラスをご利用いただきありがとうございます。
「みんなのボードで、誰が操作したかすぐに知りたい」「オクリンクプラスを子どもたちがもっと自由に、ノートのように使えたら…」 そんな先生方の声にお応えして、2026年 3月下旬、オクリンクプラスがさらにパワーアップします!
今回のアップデートで、編集履歴の確認や、より直感的なテキスト編集などが可能になり、子どもたちがより安全に、そして主体的に活動できるようになります。ぜひ、新学期からの授業にお役立てください!
① 「誰がどう編集したか」がわかる!みんなのボードやカードの「編集履歴」
今回のリリースで、誰が・いつ・何を・どう操作したかがひと目でわかる「編集履歴」を搭載! これまではお問い合わせが必要だった、みんなのボードやカード上の編集履歴を先生ご自身ですぐ確認できるようになります。
万が一、ボードやカードの編集中にトラブルが起きたときも、先生がすばやく状況を把握し、子どもたちへの声かけや指導も、その場で行えるようになります。


また、編集履歴機能は、みんなのボードでグループワークや意見交換をした 際に、誰がどんな意見を出してくれたかを見取るのにも便利です。
②もしもの時も安心!「削除済みカードのゴミ箱からの復元」
削除したカードを「ゴミ箱」から簡単に復元できるようになります。もし、カードを誤って削除してしまった場合もすぐに取り戻せるので、子どもたちの「あっ、間違えて消しちゃった!」も、もう怖くありません。

※ゴミ箱には、直近30日分のデータのみが表示されます
※先生は全員のカードを復元・完全削除ができ、子どもは自分が削除したカードのみ復元できます。
誤操作やいたずらでカードを削除してしまった場合にも、先生の手ですぐに復元できるので、想定外のカード紛失を防ぐことができます。
③ひらめいたときにすぐ使える!「自分用ボード」と直感的な「テキスト編集」
これまでは授業一覧画面にあった「自分用ボード」が、オクリンクプラスを開いてすぐの時間割画面から起動できるようになります。
オクリンクプラスで授業がつくられていない時でも、 子どもが「使いたい!」と思ったその瞬間にオクリンクプラスの「自分用ボード」を自分で開き、メモをしたり、成果物をつくったりできるようになります。

※「自分用ボード」は「子ども画面」のみの機能となります。
※今回のリリースで「授業一覧」のアイコンは時間割画面の左上に移動します。
子どもが「今度の授業で使いそうな資料をひとまず保存しておこう」「調べ学習でわかったことを自分なりにまとめておこう」と思いついたときにも、「自分用ボード」を活用するのがおすすめです。
また、「テキスト編集」については、テキストアイテムの選択のみですぐにテキストを編集できるようになります。直感的な操作性となることで、テキスト編集に慣れていない子どもも、先生のフォローなしでスムーズに使えます。

■三点メニューを見やすく表示
これまで、カードやアイテムにある三点メニューの一部が隠れていましたが、画面内ですべて表示できるように改善されます。
さらに使いやすくなるオクリンクプラスを、ぜひ日々の授業でご活用ください!

